金利0.23%の住宅ローンを組みます。

こんにちは、ディックです。

みなさん、家づくり順調でしょうか。

私の家づくりの進捗としましてはまもなく本契約し、住宅ローンを契約しようというところまで来ております。

今日は私が組む予定の住宅ローンについて書きたいと思います。

タイトルにありました通り、ディック家では約0.23%の変動金利で契約を結ぶ予定です。

条件付ではあるのですが、なかなか良い住宅ローンを見つけられたんじゃないかな!と自負しています。

私が契約する住宅ローンを紹介

私が組む住宅ローンはJAバンクあいちの『堅実家計』です。

JAであれば類似の商品があるようですので愛知県以外の方も参考にして見てください。

引用:JAバンクあいち様HPより

引用先には以下のルールが記載されています。

①JAバンクに定期預金(500)をしておくと住宅ローン金利(1.2)から定期預金金利(0.2)を引いた利率(1.2-0.2=1.0)分年間戻ってきます。(500*0.01=5万円)

②定期預金として預けて①の効果のある額は住宅ローン残高の半分までです。

と言うことです。

定期預金金利は今は0%も同然なのでJAに定期預金を入れておけばその分には金利がかからない(キャッシュバックされる)と読み替えることが出来ますね!

ではどこまで効果あるかリアルな金利で比較していきましょう。

<計算例>

住宅ローン4000万、定期預金2000万 定期預金金利0.01%の場合

ここではローン金利は0.45% 35年、ボーナス支払いなし、元利均等返済とする。

面倒なので金利は35年変わらないものとみなします。

通常の変動金利と『堅実家計』を比較


ご覧のように住宅ローンの残額に対して半分の定期預金を作っておくと、

堅実家計は定期預金金額に応じてキャッシュバックがあります。

通常の変動金利に対して¥1,576,529約半分が戻ってきます。

これは実質金利としては半分相当(0.23%)と言えますね!

今回は変動金利で計算しましたが、固定金利でも利用できます。

以前よりも制度が改善( ̄▽ ̄)

このJAの貯金連動型住宅ローン、以前は利用するだけで通常金利から0.2%上乗せというものでした。

そうすると貯金が多くないと上乗せ分損する仕組みだったのですが、今は上乗せ分は無しに改善されています。

(保証料・金利は支店によって異なるので参考にされる方は注意してください)

ディック家は住宅ローン半分もお金あるの?Σ(・ω・ノ)ノ!

ありません!((´∀))ケラケラ

お金は身内に借りればよいかなぁと思ってます。

今のご時世、貯金していても利息はほぼ無い訳です。

借りたお金も使う訳じゃなくて定期に入れるだけです。そして返済が進んだら返すだけ。

身内であればそこまで抵抗もされないのではっ?と甘い考えですが思っております(;^_^A

お金ある人は頭金に使った方が良いんじゃないのか

そう思われる方もいると思います。

だって頭金に使えばローン残高も減る分利息減るし!

ただ、『堅実家計』も住宅ローン控除の対象なんです。

つまり最初の13年間は0.23%という超低金利を味わいながらローン残高の1%を控除として頂く。

これは勝った・・・(/ω)/

高金利時代のリスクヘッジにも!

変動金利は以前、このブログでも述べたように金利が上がっていくことが怖い訳です。

 

『堅実家計』はローン残高の半額入れておけば常に金利半分相当になりますので・・・。

今後、2%とかに変動金利がなったとしても、実質1%な訳です。

お得ですね( ̄▽ ̄)

背反は!?

残念ながら団信は死亡保障のみが付いているという状態です。

ディックの場合は3大疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)を金利上乗せ0.1%で付けました。

まとめ

①JAの貯金連動型住宅ローンなら定期預金してる分は金利がかからない(最大半額)

②利用による金利上乗せなし。

③住宅ローン控除の対象

④変動金利のリスクヘッジにもなる。

⑤団信は死亡保障のみ。ガン等は金利上乗せがかかります。

なんだかJAの回し者みたいな内容になってしまいましたがw

関係者ではありませんw

良かったら参考にしてみてください。

他にも良い商品があると言う方は紹介頂けると幸いです。

ではでは( ̄ー ̄)ニヤリ

 

3 件のコメント

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