ふるさと納税と住宅ローン控除は併用可能なのか

お金のこと
ディック
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こんにちは、ディックです。

昨日はふるさと納税とは、どうやってやるの?

について書きました。

下記にリンクを貼っておきますので良かったら確認ください♪

今回は少し気になるふるさと納税と住宅ローン控除の併用についてです。

昨日の記事はこちら↓

ふるさと納税は住民税を先払いできる制度であることを説明しました。

住宅ローン控除は所得税の控除と更に足りない分は住民税の一部から控除できるというものです。

なんか両方とも住民税に恩恵がありそうですが併用できるんでしょうか。

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ふるさと納税と住宅ローン控除は併用できるの?

結論から言いますと出来ます

但し、住宅ローン控除が無い方に対してお得度が下がるケースがある。

と言うのが正しい表現です。

人によって様々なのでイメージ図になりますが、影響代(お得度が下がる)としてはこんなイメージです。

住宅ローン残金
多い 普通 少ない
給料 多い 影響中 影響少 影響少
普通 影響中 影響中 影響少
少ない 影響大 影響中 影響中

ディックの場合はだいたいこの位置にいます。

住宅ローン残金
多い 普通 少ない
給料 多い 影響中 影響少 影響少
普通 影響中 影響中 影響少
少ない 影響大 影響中 影響中

影響中なのでこのままふるさと納税は続けようと思っています。

まぁまぁ影響は受けそう と言った感じでしょうか。

まぁまぁと言うのは本来¥2,000の持ち出しのはずが更に¥5,000~¥10,000は足が出るかも?

というイメージです。

昨日書かせて頂いた楽天経由であればポイントが付くので持ち出し増分もケアできそうです。

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どういった方が影響を受けるのか

まず、本ブログを見られている方はこれから家を建てる、建てている最中という方が多いのではないでしょうか。

家を建てた初年度は住宅ローン控除を受けるために『確定申告』が必要なのですが、

確定申告すると課税所得が寄付分減るため、結果所得税が減ります。

丁度こんなイメージです。

確定申告のイメージ

出典:ふるさとぷらす

所得税が減ると住宅ローン控除で戻ってくる所得税額が減りますので影響を受ける。

と言った流れです。

そのため、お給料が多い方で住宅ローン額が少ない方は所得税も沢山払ってますので影響を受けにくいという結果になります。

2年目以降は特に理由がなければ確定申告は不要ですので従来の恩恵を受けることができます。

ディックは駆け出し投資家という名前の通り、株なども少しやっています。

ある程度の利益が出れば改めて確定申告をすることになります。

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まとめ

確定申告の際はふるさと納税の恩恵額に影響を受けることがあります。

住宅が完成した翌年には住宅ローン控除を受ける際、確定申告が必要です。

理解した上で進めましょう。

具体的な数字が無くて恐縮ですが、税金は収入以外にも扶養状態等によっても変化するためあまりハッキリとしたことが言えません。

私が今回、参考にさせていただいたサイトはこちらになります。

実際にいくら影響が出そうかも計算することができます。

皆様の気づきにつながれば嬉しいです。

最後までご覧頂きありがとうございました♪

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