パナソニックホームズの家公開④トイレ カサートS建築実例WEB内覧会

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ディック
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こんにちは、ディックです。

WEB内覧会の第4回目です。

お待たせしました。

今回はトイレになります。

第1~3回につきましては下記参照ください。

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我が家のトイレに対する考え

ディック家ではトイレを2個設置しました。

と言うのも私自身トイレが近く、

少年時代はトイレ1個の家庭で育ち争奪戦もしばしば・・・。

とにかく、トイレでストレスを抱えたくない。

『家を買うならトイレ2個!』はマストでした。

ちなみに奥さんの実家は大小合わせてトイレ6個です。

ちょっと意味分かりません。そもそも『小トイレ』って一般家庭に置くもんなんでしょうかw

話はそれましたが、トイレをいくつ設置するかは金額面でも間取り面でも大きな影響を与えます。

よく検討されると良いと思います( ̄▽ ̄)

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我が家のトイレ間取り

こちらが我が家の間取りとなっております。

玄関の横に隣接する形で設置しました。

友人、知人に『ちょっとトイレ貸して』と玄関外で言われた時に家の奥までは入らず済ませて頂く。

これを狙ってこの位置にしました。

自分の場合、釣り等で夜中に迎えに来てもらうことも多いので(;´ω)

肝心な寸法ですが、内寸で幅900mm×奥行1600mmとなっております。

この間取りの位置ですと、

お客さんを玄関で応対している時にトイレに行きづらいと言う意見を耳にしますが、

その場合は2Fのトイレを使えば問題ありません。

今のご時世、玄関で応対するシチュエーションはそんなに無い気もしますが・・・。

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1Fトイレ

こちらが我が家のトイレです。

コンセプトは落ち着いたモダンな空間です。

壁紙は奥の石目調がリリカラのLV-1353

右のネイビーはサンゲツのRE-7350

クッションフロアはサンゲツのHM-5096を採用しました。

トイレはアラウーノSⅡです。

パナソニックの標準タイプですね。

標準ですが、タンクレスでスッキリですし、激落ちバブルと言う名の泡で洗浄してくれます。

上位グレードになると蓋が格好良くなったり、オゾン水での除菌機能などがあるようです。

ドアは小スペースで開閉可能な折り扉です。

音漏れ等は特には気になりませんね。

ここが良い①タッチレス水栓

第2回内覧会でもご紹介しましたが、我が家の洗面所はキッチンの裏に配置しています。

そこまで行かなくても手を洗えるように水洗を設置しました。

また、衛生面を考慮してタッチレス化しました。

昨今の感染症が流行る前の採用でしたが、ピッタリでしたね!

ここが良い②センサー照明

トイレの中の照明はダウンライトを採用しています。

ONOFFスイッチはセンサーで反応するように。

じっとしていると切れてしまいますが、動けば再度つきますよ。

とてもラクなのでおすすめです。

ここが良い③収納を追加

標準の収納は水洗の下にあるこのスペースです。

これはあんまりです・・・。ほとんど入りません。

そのため、収納を追加しました。

追加したことにより収納量が増えました。

収納は何かしら追加することをおススメします。

当初は水洗のすぐ上に配置されていましたが、奥に変更してもらいスッキリしました。

ここが良い④棚を追加

棚を追加したことにより、スマホを置いたり飾るスペースが拡大しました。

少し格好がついたと思いませんか?

空間に閉塞感が出ることがありますのでショールーム等でサイズ感を確認することをおススメします。

次は良くないところです。

ここが良くない①手を洗った水が床に落ちやすい。

丁度タオル掛けが水洗の下についています。

手を洗ったあと、タオルで拭くために受け皿から手を離した瞬間

『ポタポタ・・』と床に落ちます。

我が家は黒いクッションフロアを採用しており、水痕が目立ちますし、ちゃんと拭き取らないと

色褪せが起きるかもしれません。

手を拭く際はしっかりと水を切ってからです。

ここが良くない②少し便器が安っぽい

やはり上位グレードを採用し、映える蓋付きトイレにしたかったという気持ちはあります。

出典:パナソニックのHPより

オシャレですよね!

が、定価ベースで10万以上のUP。ん~・・・と悩み結局辞めました。

アラウーノは陶器では無いため汚れやすいなどの意見もチラホラ聞くためここは一旦様子見です。

リフォームの際は他社さんも検討するかもしれません。

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まとめ

以上、第4回は1Fトイレをお送りしました。

賃貸時代に比べると手は洗えるし、広いし、勝手に流れるし快適そのものです。

トイレは遊んで個性を出しやすい場所でもあります。

凝り始めるとお金も結構かかってしまいますが、注文住宅の醍醐味と言える場所でもあるため

皆様ムリの無い範囲で楽しんでもらえると良いと思います。

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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